イスラエル基礎情報

【保存版】イスラエル・テルアビブ移動方法(バス・電車・タクシー)

こんにちは、イスラエル女子部代表の三木です。今日はイスラエルの経済都市テルアビブ市内での移動方法に関して、2017年12月に訪問した際に、私がどうやったのか纏めます。少しでもイスラエルの経済都市テルアビブ市内の移動が楽になりますように…!

イスラエル移動の事前準備は、ほぼできない

イスラエルの経済都市テルアビブに旅行や出張に行かれる際、まず困るのがガイドブックの少なさです。私自身、東京・八重洲ブックセンターで店員さんに相談したり、ネットでくまなく探しましたが、唯一見つかったのが「地球の歩き方」でした。

しかし、地球の歩き方に掲載している、バスの地図は、なんと…ざっくり。事前に紙で調べて計画をたてることはできません…。

神様は、Google Map

そんな中で、救世主だったのが、Google Mapでした(笑)グーグルマップで検索すると、乗るべきバスの番号まで記載しています。

例えば、私が宿泊したテルアビブ駅から徒歩10分の「レオナルド」から、在イスラエル日本大使館に移動した際実際に表示された地図がこちら。

38か、70か、82に乗ればいいということがわかります。

更に、イスラエルの経済都市テルアビブ市内から、北部のベンチャーが集まっている町に移動するに表示されたのが、こちら。電車とバスも案内してくれました。

 

イスラエルでの移動方法

それでは、具体的にバス・電車・タクシーの移動方法を見ていきましょう。

バス

https://www.timesofisrael.com/egged-bus-company-facing-possible-drivers-strike/ より引用

バスは、テルアビブ市内を移動する際、何度も使いました。1回乗るごとに、6NIS(約210円)かかりますが、物価が高いイスラエルにおいては、比較的リーズナブルだと思いました。さらに、特段治安が悪いという印象ではないので、女性でも使うことができます。

とはいえ、はじめの方戸惑ったことがありました。

戸惑いポイント① たくさんの看板がある…

中心地には、バス停が2~3つ分かれて連なっていますが、1~5番バスは前の停留所、6~7は真ん中停留所、など連続性はありません。なので、どのスポットにどのバスが停車するのか混乱してしまいました。

そんな時役立ったのが、この黄色の看板。基本的には、看板近くに該当のバスが止まるようになっています。

戸惑いポイント② 置いていかれる

バスが来ても、安心してはいけません。なぜなら、停車時間が数秒だからです。

日本の場合、人がバス停に立っていれば、ドアを開け一呼吸入れてから乗ることができますよね。しかし、ここはイスラエル。アイコンタクトや体を前のめりにするなど明確に乗る意思を、運転手伝えなければ、スルーされてしまいます(笑)

戸惑いポイント③ 社内アナウンスがヘブライ語…

イスラエルでの母語は、ヘブライ語です。そのためアナウンスもヘブライ語。

ただ、日本の感覚では「日本語→英語」の順番に「next stop is…」とアナウンスがあると思いませんか?ここは、イスラエル。そんなことはありません。全部ヘブライ語…(笑)何を言っているのか、全然わかりません。

しかも困ったことに、誰も乗車・下車しないとバス停を飛ばれされてしまう…。

やっぱり神は、Google Map

そんな窮地をすくってくれたのは、やはりGoogle Mapでした。

Wi-Fiなどネットに繋がっていなくともGPSは使える上に、日本以上にGPSの精度が高かったので(もしかしたら、私の錯覚かもしれませんが…)、降りるべきバス停にあたりをつけて、下車することができました。

電車

イスラエルで電車に乗る際は、まずボディーチェックを受けます。特に刃物を持っていないか確認されますので、注意してください。

乗り方 チケットを購入、乗るだけ

まずチケットを購入し、改札にいれます。その後、掲示板に乗るべき電車の番号が出てくるので、そのホームに行けばOKです。

なお電光掲示板は、ヘブライ語と英語で表示されるので、初めてでも安心です。

便利ポイント① 充電できる!

海外で不安なのは、なんといっても、スマホの充電ですよね。特に地図をすべてGoogle Mapに頼っていた私にとって、スマホの電池切れ=迷子をさし、知らない土地で路頭に迷うこととなります。

そんな中、うれしかったのがイスラエルの電車の天井に、コンセントがついていたこと!これは嬉しかったです…。

便利ポイント② テーブルがあること

すべての座席ではなく、一部テーブルがついています。時間は有限です。移動中、パソコンで仕事をすることができました。

タクシー

写真はイスラエルで走っているタクシーではありません
。イメージです。

イスラエルで一番便利なのがタクシーです。流しで捕まえることもできますが、一番のおすすめは配車アプリ「Gett」です。これは私もタクシー呼ぶとき、毎回利用していました。

Gettとは…?

Gettとはイスラエル発の配車アプリで、ロンドン、モスクア、テルアビブでよく利用されているサービスです。2016年には、独VW、配車アプリのゲットに330億円出資 に出資をしています。

タクシーでカードがあまり使えないイスラエルでは、Gettではカード決済ができることが非常に便利でした。

使い方① ピックアップポイントを設定

タクシーに捕まえてほしいところに、黄色の先端を当てます。

使い方② 行き先をいれるだけ

あとは行き先を入れるだけ!ドライバーとマッチングしてくれます!

なお、事前にCashの「Add Credit Card」にてクレジットカード情報を入れることで、カード決済が可能となります。

注意点は、ネット

ただし、インターネットにつながっていないと、このGettは仕様できません。とはいえ、レストランやカフェなどあらゆるところに無料Wi-Fiが飛んでいるイスラエル。タクシーを呼ぶ前に、レストランなどで準備しておけば、解決すると思います。

 

以上です。

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